フィールドを訪ねて

各種フィールドミュージアムマップ

ミュージアムはもちろん、観光案内所や松山市、支所、市民サービスセンター等に設置しています。

坂の上の雲散策ルートマップ

『坂の上の雲』のまち松山フィールドミュージアムマップ

↑こちらからダウンロードもできます。↑

フィールドを訪ねて

松山のまち全体を屋根のない博物館とする『坂の上の雲』フィールドミュージアム。
松山城周辺センターゾーンと6つのサブセンターゾーン、各種サテライトを、 坂の上の雲ミュージアム学芸員がまちづくりの担い手さんや専門家と一緒に訪ね歩き、 フィールドのいまをお伝えします。

No. 001 秋山好古の足跡を辿る旅

坂の上の雲ミュージアムが発信するフィールド紀行の第1弾は、「秋山好古の足跡を辿る旅」。ミュージアムを出発し、萬翠荘、愚陀仏庵を訪ね、ロープウェー街から城北方面へと、ちょうど松山城を反時計回りに一周するコースです。今回は、当館学芸員と『坂の上の雲』のまちづくりに取り組む市職員、松山城の石垣に詳しい市文化財課の学芸員の解説でフィールド紀行をお届けします。

『秋山好古の足跡を辿る旅』へ

No. 002 松山城下の記憶をたどる

フィールド紀行の第2弾は、「松山城下の記憶をたどる」旅。平成23年6月4日に実施したフィールドミュージアムツアーの様子をもとに紹介します。ミュージアムを出発し、愛媛県庁、松山中学校・勝山学校跡、明教館、愛媛大学附属中学校講堂、松山地方気象台、萬翠荘と市内を一円するコースで、近代化遺産でもある城下の建築物を中心に、明治から現在へというときの流れを意識しながら散策しました。今回は当館学芸員と松山観光ボランティアガイドの皆さん、そして特別講師としてお招きした岡崎直司さん(ライフワークは、タウンツーリズムの提唱と景観保存)の解説でフィールド紀行をお届けします。

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