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ごあいさつ

 坂の上の雲ミュージアムは、平成19年4月に『坂の上の雲』のまちづくりの中核施設として誕生しました。松山市は、まち全体を屋根のない博物館とするフィールドミュージアム構想のもと、回遊性の高い物語のあるまちを目指しています。

 小説『坂の上の雲』には、近代国家の形成期の世界や日本で起きた出来事、そのなかで生きた人びとの人生など多くの物語が描かれ、現代を生きる私たちに大きな示唆を与えてくれます。本ミュージアムでは、これらをテーマにした展示や様々な催しをおこなうことで、訪れた方々に歴史を学び、未来への思索を深めていただきたいと願っています。

坂の上の雲ミュージアム
館長 松本啓治