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坂の上の雲ミュージアム×博物館明治村 「子規・漱石150年記念コラボ展」 開催中

松山市と博物館明治村は明治体感パートナー協定を締結し、「明治」という時代の文化や人の生き方を継承した取り組みを実施しています。子規・漱石生誕150年を記念して、博物館明治村とのコラボレーション展示を開催します。子規・漱石の足跡にふれながら、ミュージアムカフェでのゆったりとしたひとときをお過ごしください。

日時

平成29年11月11日(土)~12月3日(日)9時~18時30分(入館は18時まで)

場所

坂の上の雲ミュージアム2階 ミュージアムカフェ

料金

無料

展示内容

◇博物館明治村からの展示物

1.漱石への手紙
“小生は人に手紙をかく事と、人から手紙をもらふ事が大すきである。”
平成28年に漱石没後100年を記念して博物館明治村で開催された特別展「吾輩ハ、デザイナーデモアル」の関連イベントで、明治村を訪れた人びとが漱石に宛てた手紙(はがき大)を書きました。漱石ゆかりの土地で初めての巡回展です。手紙好きの漱石への、100通の熱いメッセージを紹介します。

2.森鴎外・夏目漱石住宅の紹介
博物館明治村には、漱石が『坊っちやん』や『草枕』を執筆した時に住んでいた住宅を移築し、保存されています。森鴎外と夏目漱石の住宅をパネルで紹介します。

◇坂の上の雲ミュージアムからの展示物

3.子規・漱石×未来のアーティスト「俳句をあらわす」
河原デザイン・アート専門学校グラフィックデザイン科イラスト・雑貨デザイン専攻1年の学生さんが、子規と漱石が明治28年に詠んだ俳句を絵にあらわしました。10名の学生さんが描いた18点の作品を展示します。
 
4.明治28年の子規・漱石
子規・漱石が明治28年に詠んだ俳句から、松山と愛媛にゆかりのある30句と、子規と漱石の明治28年のエピソードを紹介します。

協力

博物館明治村、河原デザイン・アート専門学校グラフィックデザイン科