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平成27年度(前期)連続講座

坂の上の雲ミュージアムでは、小説『坂の上の雲』の時代背景である明治期や作品の舞台である松山の魅力に迫る、連続講座の後期受講者を募集します。

講座名は、「近代国家とは何か」と「松山」の二種類で、各分野で活躍する先生方のお話により、『坂の上の雲』の時代背景である明治や、『坂の上の雲』の舞台である松山の多面的な姿に迫っていきます。

①「近代国家とは何か」講師 14:00~15:30

日程 氏名 タイトル 専門分野 所属
5月9日 松原 正毅 近代国家とは何か 遊牧社会論社会人類学 坂の上の雲ミュージアム館長
6月13日 田所 軍兵衛 仙波太郎と秋山好古 東洋思想・人物史 松山中央高等学校教諭
7月11日 上田 一樹 子規と新聞『小日本』 近代文学史 子規記念博物館学芸員
8月8日 伊藤 信哉 近代国家と、戦争という「制度」 国際政治学 松山大学法学部准教授
9月12日 坂元 昌樹 明治と漱石の文学(仮称) 日本近代文学 熊本大学文学部准教授

②「松山」講師 14:00~15:30

日程 氏名 タイトル 専門分野 所属
5月23日 山内 英樹 伊予の埴輪(仮称) 古代史 松山市福祉事務所
生活福祉業務第1課
6月27日 岡崎 直司 『坂の上の雲』にみる愛媛の近代化遺産 近代史 えひめ地域政策研究センター
近代化遺産活用アドバイザー
7月25日 山野 芳幸 松山の奥の細道 郷土史 元松山市教育委員会教育委員長
「愛媛松前界隈はええとこぞなもし」
著者
8月22日 森 正康 四国遍路の民俗文化史(仮称) 民俗学 松山東雲女子大学・短期大学教授
9月26日 田中 謙 村上海賊について(仮称) 中世史 村上水軍博物館学芸員

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