HOME   ≫   イベント情報   ≫   ミュージアム講座

平成26年度(前期)連続講座

坂の上の雲ミュージアムでは、小説『坂の上の雲』の時代背景である明治期や作品の舞台である松山の魅力に迫る、連続講座の前期受講者を募集します。

講座名は、「近代国家とは何か」と「松山」の二種類で、各分野で活躍する先生方のお話により、『坂の上の雲』の時代背景である明治や、『坂の上の雲』の舞台である松山の多面的な姿に迫っていきます。

①「近代国家とは何か」講師 14:00~15:30

日程 氏名 タイトル 専門分野 所属
5月10日 松原 正毅 近代国家とは何か 遊牧社会論
社会人類学
坂の上の雲ミュージアム館長
6月14日 森 孝明 『日独戦争とドイツ兵捕虜「松山収容所」』 ドイツ文学・文化論 放送大学愛媛学習センター所長
7月12日 川口 仁志 明治前期の小学校建築
-擬洋風建築と質朴堅牢主義-
比較教育文化史 松山大学経営学部教授
8月9日 竹内 洋 近代日本と旧制高等学校 教育社会学 関西大学東京センター長
9月13日 吉家 定夫 明治日本における近代的教育制度の創始
-福沢諭吉、文部官僚、そして秋山好古-
日本近代史 東京都市大学文学部
非常勤講師

②「松山」講師 14:00~15:30

日程 氏名 タイトル 専門分野 所属
5月24日 松井 宏光 子規が見た風景
-植生の視点から-
愛媛の自然 松山東雲短期大学名誉教授
6月28日 今村 威 教育者安倍能成 愛媛の人物 松山子規会副会長
7月26日 大成 経凡 小島砲台の今昔
~近代戦争遺跡は語る~
愛媛郷土史 地域史研究家
8月23日 今村 賢司 政尾藤吉に関すること(仮称) 愛媛郷土近代史 愛媛県歴史文化博物館学芸員
9月27日 堀内 八重 文明開化と開明学校 郷土教育史 西予市文化の里施設
統括館長

これまでの講座